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著書の紹介

最近の私の著書をご紹介します.
開業してからのものです.出版社の許可を得て,全文をご紹介できるものもございますので,ご笑覧いただければ幸いです
  • EBMオンコール 急性疾患,中山書店,2005年3月出版.喘息急性増悪p97-114, 肺塞栓症p511-526 (翻訳を行いました)
  • EBMと実地医療 名古屋内科医会会誌 2002年Nov.15 No.112 p45-55
    • 名古屋市内科医会で,名郷直樹先生が「関節炎の診断」をテーマにEBMに基づく診断法についての講演をされた内容を元に作成された講演録.仮説演繹法,ベイズの定理,尤度比,感度・特異度などEvidence basedな診断についての解説のみならず,名郷先生にとってのEBMの限界,EBMが名郷先生にもたらしたのもなど,講演ならではの興味深いテーマまで触れられており,一読の価値あり
  • EBMのファーストステップ,疑問を作る −溶連菌感染症を疑う小児の診断と治療−. EBMジャーナル.2001年2巻6号,p26-29.中山書店
  • EBMを通してザナミビルの効果を検証する. 日本医事新報.2001年,4004号,p20-26.日本医事新報社
  • 文献の批判的吟味-小児の熱性痙攣の予後について.臨床と薬物治療.1999年,18巻11号,p1010-1014. ミクス